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自分のための使い方

写真に「写る」ときの、ちょっとしたTips

2014/10/22

かしこい使い方 自分のための使い方



すっかり秋本番。秋ならではの服装の自由度をいかして、人物撮影に取り組みたい季節です。さて、「おまかせ! フォトブック」をご利用いただいているみなさんには、普段写真をたくさん撮られる方が多いかと思いますが、しかし意外と自分が写真に写ることは少なかったりするのではないでしょうか。撮るのは好きだけど、写真に「撮られる」のはちょっと……という方に、ほんのささいな、だけれどとっても有効なティップスをひとつ。

それは、「首から上をカメラに向かって突き出す」こと。


まずは下のビデオをごらんください。



本映像はアメリカのフォトグラファー、ピーター・ハーレー氏が制作したものです。これまでにLevi’sやReebok、DKNYなど、おおくの写真を手掛けてきたハーレー氏は、ポートレートの撮影に10年以上のキャリアを持っており、その撮影にあたってもっとも重要な要素がアゴのラインであると主張しています。100万円もするカメラを使わなくても、いいポートレートは撮れるとのことで、そのテクニックが「首から上をカメラに向かって突き出す」ことだとか。それだけで体型を気にすることなくだれだってアゴのラインがキレイに見えます。

注意するのは、「アゴを突き出す」のではなく、アタマ全体をカメラのレンズに向かって前に出すこと。また、あまりに前に突き出しては顔とカラダのバランスが崩れてしまうので、自然に立った状態から少し前に出すぐらいで調整するのがヒケツとのこと。
ビデオでは、正面・斜め・横それぞれのアングルで実際に撮影し、実践的なティップスを伝えてくれます。

ハーレー氏はこのテクニックを彼のスタジオにやってきたモデルの全員に伝えているとのことで、いかにアゴのラインが重要であるかがわかりますね。自分が写真に写るときだけでなく、人物のポートレートを撮影する際にはひろく応用できますので、ぜひ試してみてください。

(出典:Peter Hurley “The Art Behind The Headshot” http://peterhurley.com
 /lifehacker 写真写りを良くするための体型別ヒント http://www.lifehacker.jp/2014/10/141016_body_type.html

(写真:CC by tim geers)

もちろん、撮った写真は「おまかせ! フォトブック」でカンタンにフォトブック化!
いろんなテクニックを駆使したせっかくのいい写真です。手間いらずでしっかりと保存しませんか?