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発展的な使い方

フォトブックを自分好みに作ってもらう方法!?

2017/12/27

かしこい使い方 発展的な使い方 自分のための使い方



「おまかせ」と言っても、自分の意見を反映させたアルバムを作りたい!


自分好み 表紙の写真は自分で決めたい、この写真は必ず使用してほしい!
そう言った対応はして頂けますか?といった質問を頂きます。

おまかせ!ということですので、基本的に全ての要望をお伺いすることはできません。
とはいえ!
折角お作り頂く思い出写真ですので、お客様のご要望を取り入れたサービスにしたいと いう思いもあり、以下のような対応を行って頂くことで、概ねご要望に沿ったフォトブックを作成できます。

お気に入りの写真だけでフォトブックを作ってもらいたい!ケース

1冊のフォトブックには80~120枚くらいの写真を利用します。
そのため、お客様自身にて100枚程度のお気に入り写真を選定いただければ、
お気に入り写真だけでフォトブックを作ることが可能となります。

似たようなご要望で、選抜した写真全てを利用してほしいとのご要望もございます。
例えば60枚の写真を選んだので、これを1冊に全部入れてほしいというご要望です。
こちらに関しては、写真をレイアウトいただければわかるのですが、縦・横、写真の解像度、大きさも違う
写真群をパズルのように組み合わせる為、それほど簡単なものではございません。
そのため、基本的に全ての写真を利用するというご要望は受け付けておりません。
60枚程度の写真であれば最低でも50枚以上は利用されますが、数枚はレイアウトから
外れてしまうことがありますこと、ご理解いただけますと幸いです。

表紙の写真はこれにしたい!ケース

おまかせ!フォトブックでは、主役となる方の写真を6枚以内で選んでいただきます。
この6枚の写真は表紙になる写真候補と考えておりますので、仮に1枚の写真しか選ばれていない場合は
必然的にその写真が表紙になるケースが高くなります。

とはいえ、解像度が低く、どうしても表紙に利用すると写真が荒くなってしまうといった判断をした際には
表紙として利用しないケースがありますこともご理解いただければ幸いです。

この写真だけは絶対に利用してほしい!ケース

基本おまかせでいいのですが、この2枚の写真は絶対に使ってほしい!という際には、
こちらも主役の写真として選んでください。そうすることで、お客様にとっての大切な写真と認識し、
大きく引き伸ばして利用させていただいております。

最後に

主役写真として登録されているものは、こういった考えで利用しておりますので、
主役写真を選考される際には、少し意識していただけますと、お好みのフォトブックに仕上がります。

今後とも、おまかせ!フォトブックを宜しくお願い致します。